大竹栄養専門学校

Recruiting info.就職情報

卒業生インタビュー

  • OHTAKEは少人数制。
    だから、質問も相談もしやすい。

    和智 綾香さん
    2017年卒業
    社会福祉法人相友会
    のぞみ乳児園勤務

    • OHTAKEは少人数制
      だから、質問も相談もしやすい。

      子どもたちの笑顔と成長が何よりのやりがい

      主な業務は、離乳食から幼児食、常食までの給食とおやつを作ること。そして、献立作成や、発注業務などの栄養業務も行っています。保育園とは違い、乳児園は0~2歳までの赤ちゃんが対象なので、食べやすく、かつ噛む力を養うための工夫が必要です。子どもたちが笑顔で「おいしい!おかわり!」と言ってくれた時は、心が温かくなり疲れも吹き飛びます。最初は食べられなかったものが食べられるようになったとき、その逆で自我の芽生えから好き嫌いが増えたとき。わーてんてい(和智先生)と呼びながら走って来てくれたとき。子どもたちの一つひとつのしぐさや、その成長のすべてがやりがいです。
      実務でも、切り物のスピードが早くなったと感じたときや、先輩から献立作成を頼まれたときに、自分自身の成長を感じることができました。少しずつ仕事にも慣れてきたので、すべてにおいてステップアップできるように努力していきたいです。献立に新しいメニューを取り入れたり、食に関係する現状を知り理解したうえで子どもにとってより良い食環境を提供したいと考えています。
      小さなことにも気が付くことができて、子どものことを一番に考えることができる栄養士になる事が今の目標です!

    • 勉強も就職もOHTAKEで本当に良かった。

      多彩な授業内容、実践的な授業を受けることができる点に強く魅力を感じました。さらに少人数のアットホームな環境で勉強できる点、山梨県の自宅からでも通いやすい場所にある点などトータルで考え、大竹栄養専門学校に決めました。2年間という短い期間で社会に出て即戦力となるためには、他の学校ではなく大竹栄養専門学校での経験が自分に必要だと考えたからです。
      今振り返ると、先生方がすぐに一人ひとりの名前、顔を覚えてくださるだけでなく、性格までを理解して対応してくださったことは、少人数制の大竹栄養専門学校だからこそだと感じています。
      課題研究の授業で、先生が分からないところを個別に教えてくださったり、就職活動、社会に出てからのことなど親身になって聞いてくださったこと、勉強面はもちろんですが精神面でも助けていただき、大きく成長することができたと感謝しています。

    PROFILE

    和智 綾香さん
    2017年3月卒
    社会福祉法人相友会
    のぞみ乳児園 勤務

  • 管理栄養士の免許をとり、
    仕事の幅を広げていきたい。

    小泉 茉由さん
    2017年卒業
    社会福祉法人相友会
    諏訪保育園勤務

    • 管理栄養士の免許をとり、
      仕事の幅を広げていきたい。

      楽しみにしている子どもたちがいるから、
      頑張れる。

      私の主な業務は、保育園で献立作成や発注作業、お昼ご飯の調理、おやつ作りなどをおこなっています。
      子どもたちが「おいしい!」と食べてくれたり、おかわりをしてたくさん食べてくれると、作りがいがあります。また園内で子どもたちに会うと、「今日のおやつはなに?」と聞いてきてくれる子もいて、お昼やおやつを楽しみにしてくれている子がいるんだなと思うと、作業にも気合いが入ります。経験を重ねたら管理栄養士の免許をとり、仕事の幅を広げていきたいと思っています。子どもたちに、食に関して興味を持ってもらえるような栄養指導が出来るようになることが今の目標です。

    • 少人数制だから、積極的に行動ができる

      私がOHTAKEに決めたのは、他の専門学校とは違い少人数制だったから。
      先生との距離が近く、自分で納得出来るまで勉強にはげめると思ったからです。実際に入ってみても、本当にアットホームで勉強しやすい環境でした。調理実習のときは自分から進んで行動することができて、いろんな経験をすることができました。

    PROFILE

    小泉 茉由さん
    2017年卒業
    社会福祉法人相友会
    諏訪保育園勤務

  • 子どもたちが関心をもてるような
    食育をしていきたい。

    平田 妃実加さん
    2017年卒業
    社会福祉法人多摩養育園
    光明高倉保育園勤務

    • 子どもたちが関心をもてるような
      食育
      をしていきたい。

      これからも知識をどんどん増やしていきたい。

      私は保育園で献立作成(アレルギー献立、離乳献立)、発注・在庫確認作業、納品書整理を主におこなっていますが、調理や食育もやっています。
      献立を立てるとき、子どもたちが好きなメニューに取り入れるとすごく喜んでくれます。おいしかったと言いに来てくれたり、残食なしで戻って来たときはとても嬉しいです。また食育を通して、子どもたちが食に関心を持ってくれたり理解してくれたときは、とてもやりがいを感じます。
      今後の目標は、子どもたちに食について分かりやすく教えることです。
      食に関心をもってもらうため、まず自分が食に関する知識を増やし、子どもたちに多くの事を教えられようになりたいです。
      また栄養士として指示がしっかりできるように自分の意見を持って現場で頼りになると言われるように、これからも多くの事を学んでいきたいと思っています。

    • 実習は大変だけど、発見や学びがたくさん。

      私が食に関心を持ったのは高校生のころでした。
      はじめはただ調理をすることだけが楽しいと思っていましたが、いろんな料理を作っていくうちに栄養のことも気にするようになり、しだいに栄養士という職業に興味を持つようになりました。OHTAKEで良かったと思うことは、実習をたくさんできたことです。実習時間は長くて大変と感じるときもありましたがいろんな実習ができて班のみんなと協力しながら料理を完成させたときは嬉しくて、達成感もすごくありました。また少人数の学校なので先生方にすぐ質問できた事や相談に乗ってもらえたこともすごく良かったと思います。実習を通して初めて知ることもたくさんあり、学べてよかったと思えました。

    PROFILE

    平田 妃実加さん
    2017年卒業
    社会福祉法人多摩養育園
    光明高倉保育園勤務

  • 工夫が必要な献立作成。
    大変だけど、やりがいのある仕事。

    小林 真緒さん
    2016年卒業
    社会福祉法人福愛会
    藤井保育園勤務

    • 工夫が必要な献立作成。
      大変だけど、やりがいのある仕事

      子どもたちの笑顔がやりがいに繋がる。

      私は保育園で、給食調理全般や離乳食の献立作成、栄養管理報告書の作成・提出、発注作業、アレルギー児の献立チェックなどをおこなっています。
      子どもたちが「おいしい」と言いながら食べている姿を見るとこの仕事を選んで良かったなと感じます。おかわりまでしてくれると更に嬉しいです。
      ハロウィン、クリスマス等、たくさんの行事食があるのですが、「今回はどんなごはんにしようか…?」「このキャラクターのごはんを作ってみよう!」と毎回違う献立を考えて準備しています。園児全員分を一つずつ作っているので、大変な作業ではあるのですが、子どもたちに「作ってくれてありがとー!」といつも笑顔で言ってくれるので、大変だけど作ってよかったとやりがいを感じます。
      これからも子どもたちが喜ぶメニューや、バランスの良い献立の作成をしたいと思います。また、子どもの食育についての勉強もしていきたいです。

    • 就職後に役立つ知識をしっかり学べます。

      私は大竹高等専修学校で調理師の勉強をしていたので、次は栄養学の知識をもっと深めたい、知りたいと思ったのがキッカケです。また、就職先の幅も広がればいいなと思いました。OHTAKEで良かったことは、栄養の知識が深まり、離乳食や子どもの食事についての授業や、栄養価計算、食中毒や感染症など、保育園でも必要な事をたくさん学べた事です。また、集団調理の実習で大量調理の大変さも経験できたことは、スキルアップにつながったと思います。

    PROFILE

    小林 真緒さん
    2016年卒業
    社会福祉法人福愛会
    藤井保育園勤務

  • OHTAKEで身につけた調理技術は
    就職後にとても役立っています。

    渡辺 和希さん
    2017年卒業
    医療法人社団
    光生会 平川病院勤務

    • OHTAKEで身につけた調理技術
      就職後にとても役立っています

      管理栄養士を目指して日々奮闘中。

      普段は、病院内の給食担当として、アレルギー対応食や経管流動食の作成、料理の盛り付け、食器の下膳、洗浄などを行っています。入職してから毎月のように新しい仕事を任され、任された仕事を少しでも早く覚えて、職場の皆さまのお役に立てるようにとの思いで、日々奮闘しています。
      仕事が少しずつできるようになり、先輩や上司の方たちに褒めてもらえたとき、病棟に配膳に行ったときに、患者さまが笑顔で「いつもありがとうございます。」と声を掛けてくださったとき、この仕事をやっていてよかったと感じます。
      将来は、「食」のプロフェッショナルとして、仕事を極めるためにも、管理栄養士の資格取得を考えています。仕事が終わってから、毎日、少しずつ勉強し、模試なども積極的に受けています。国家試験を一回で合格することが目標です。

    • 雰囲気が良いだけじゃない、
      しっかり身につく調理技術の魅力です。

      通っていた高校で食品の栄養について学んだことがきっかけで、将来は栄養にかかわる仕事をしたいと考えるようになりました。ある時、栄養士という資格・職種を知り、栄養士資格が取得できる学校をさがしていて、大竹栄養専門学校を見つけました。他の学校に比べ男性の割合も多く、少人数制で、しっかり学べそうだと思い、オープンキャンパスに参加しました。学校の雰囲気がとても良く、先生と学生がとても楽しそうに会話していて、その距離感を見て、この学校でなら頑張れそうだと感じ入学を決めました。
      学生同士の絆が強く、先生方にも気軽に相談できる環境で、勉強でわからないことがあればすぐに友達や先生に相談できます。大竹栄養専門学校が良いのは、雰囲気だけではありません。二年生になると調理実習の授業が多くなりますが、そのおかげで調理の力がつきました。栄養士とは言え、就職してから調理をする機会は多いので、学生のときについた調理技術はとても役に立っています。

    PROFILE

    渡辺 和希さん
    2017年卒業
    医療法人社団
    光生会 平川病院勤務