高等専修学校って普通の高校と何が違うの?
#高等専修学校について
高等専修学校について
専門学校(専修学校専門課程)は高校卒業後に進学する学校で、入学は18歳以上が基本です。一方、高等専修学校は中学卒業後に進学できるため、15歳から入学できます。名前が似ていて混同されやすいのですが、進学するタイミングが大きく異なります。
一般的には、普通高校で3年間学んだあとに専門学校へ進学し、資格取得を目指すルートがよく知られています。一方、高等専修学校では、高校の学びと専門教育を3年間で並行して進めていくため、早い段階から専門分野に触れながら学べることが特徴です。
どちらが良いということではなく、「高校生活を送りながら将来の仕事に関する技術や知識も身につけたい」「調理や美容について早くから学びたい」という人にとって、高等専修学校は有力な選択肢のひとつだと思っています。
大竹高等専修学校では、高校の一般教科と調理・美容の専門教科を3年間で同時に学んでいきます。調理師科では卒業と同時に調理師免許の取得を目指し、美容師科では美容師国家試験の受験資格を得て、美容師免許取得に向けて学びを深めていきます。東京・八王子という通いやすいエリアで、1947年の創立以来、八王子の地域に根ざし歩み続けてきた学校です。
調理師・美容師をめざす中学生を対象に、オープンスクールを随時開催しています。実際の授業や実習を体験しながら、学校の雰囲気を確かめてみてください。資料請求も受け付けています。まずはお気軽にご連絡ください。
| 高校の種類 | 高等専修学校 | 普通高校 |
|---|---|---|
| 授業の中心 | 一般教科+専門実習 | 一般教科(国数英など) |
| 卒業資格 | 高校卒業と同等 | 高校卒業 |
| 在学中の資格 | 調理師・美容師資格を目指せる | なし |
| 卒業後の進路 | 進学・就職・即戦力として就職 | 進学・就職 |
| 専門技術 | 在学中から学ぶ | 卒業後に学ぶ |