美容師科卒業後すぐに美容室で働けるの?
#卒業後の進路について
資格について
美容師国家試験は、美容師として働くために必要な知識と技術を身につけているかを確認する国家試験です。試験は「筆記試験」と「実技試験」の2つがあり、実技試験では、カッティング(髪を切る技術)やワインディング(パーマをつくる技術)などの課題に取り組みます。筆記試験では、美容師として働くうえで大切な衛生管理や、美容に関する基礎知識などを学びます。
「美容師国家試験は難しそう」「器用な人しか合格できないのでは」と思う人もいるかもしれません。しかし、国家試験で大切なのは特別な才能ではなく、基本を一つずつ身につけていくことです。授業や実習で先生に教わりながら繰り返し練習を続けることで、少しずつ技術は身についていきます。そのため、毎日の積み重ねが合格への大きな力になります。
また、美容師国家試験に合格することはゴールではなく、美容師としての第一歩です。試験に向けて身につけた技術や知識は、卒業後に美容室で働くときにも役立ちます。国家試験の勉強を通して、プロとして必要な基礎をしっかり身につけていきます。
大竹高等専修学校 美容師科では、1年生から美容師国家試験を見据え、基礎から丁寧に指導しています。一人ひとりのペースに合わせて先生が最後までサポートしていきますので、初めて美容を学ぶ人でも安心してください。