高等専修学校を卒業したら「高卒」になるの?
#高等専修学校について
卒業後の進路について
調理師免許を取得して卒業することで、ホテルや旅館、レストラン、学校給食、病院、福祉施設など、食に関わる幅広い職場への就職を目指すことができます。また、「もっと専門的に学びたい」「栄養についても学びたい」という希望を持つ卒業生は、大学や専門学校へ進学し、栄養士などの資格取得を目指すケースもあります。
調理師免許を取得した状態で進学することは、高校卒業後に初めて調理を学び始める学生と比べて大きな強みになります。調理技術や衛生管理の基礎が身についているため、さらに専門性を高めながら学びを深めることができます。
進路選びで大切なのは、一人ひとりの目標に合った道を見つけることです。就職して現場で経験を積む人もいれば、進学してさらに知識を深める人もいます。どちらを選んでも、高校3年間で身につけた技術や資格は、その後の大きな財産になります。
大竹高等専修学校 調理師科では、卒業時に取得できる調理師免許を活かして就職を目指すことはもちろん、希望者は併設の大竹栄養専門学校へ推薦入学し、栄養士資格の取得も目指せます。先生が一人ひとりの希望に合わせて進路相談を行い、自分らしい未来へ進めるようサポートしています。