高等専修学校を卒業したら「高卒」になるの?
#高等専修学校について
高等専修学校について
高等専修学校のうち、大学入学資格が付与される課程を修了すると、大学・短期大学・専門学校への進学資格が得られます。そのため、高校生活を送りながら専門技術を学び、卒業後は就職だけでなく大学進学という進路も選択できます。
特に、調理や美容など専門分野を学んだ生徒は、その経験を活かして栄養学や食物学、美容、ファッションなど関連分野へ進学する学生も多く見られます。資格や技術を身につけた状態で学びを続けられるため、より専門性を深めながら将来の可能性を広げられることが特徴です。
もちろん、一般的な大学への進学を目指すことも可能です。その場合は、専門教科だけでなく国語・数学・英語などの普通教科にも計画的に取り組み、希望する進路に合わせて準備を進めることが大切です。
大竹高等専修学校 調理師科では、卒業後に併設の大竹栄養専門学校へ推薦入学し、栄養士資格の取得を目指す道も用意しています。一人ひとりの目標に合わせて、就職・進学のどちらにも対応できるよう進路指導を行っています。